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   この度は、平成18年8月1日より、出版を開始しました

  『特定社会保険労務士試験(紛争解決手続代理業務試験)合格予想問題集』

  を多数の方にご購入いただき、 たいへん有難く思っております。

   心よりお礼申し上げます。



   特定社労士試験対策研究会は、試験合格はもちろん、試験合格後の紛争解決手続に

  実際に役立つ知識や技術を身につけられることを目標として、 労働民事法務の実務を行っている

  社会保険労務士や行政書士が執筆にあたり作成したものです。



   今の社会保険労務士は新たな職域へ進出できるかどうかの分岐点にあります。



   特定社労士として、労働局、労働委員会、民間ADRでのあっせん代理権

  (申請代理、あっせんの期日での相手側との交渉代理、和解契約の代理) を取得しましたが、

  当然、これが最終目標ではありません。



   社会保険労務士が、労働民事訴訟の簡易裁判所での代理権の取得が最終目標であります。



   このあっせん代理権は日弁連が、将来的に社会保険労務士が本当に訴訟代理人として

  適格性を有しているのかを試すために付与された経過的なものであるといわれています。



   我々社会保険労務士は士業全体で比較してみると労働諸法令に関しては、他の追随を許さない知識と

  実績を保持しているものと自負するところですが、 いかんせん社会全体に対する認知度は低く、

  これまでの先人諸先生方の余りある功績空しく、単なる「保険代行屋さん」 といった評価に甘んじている
 
  場面が少なくありません。



   権限を勝ち取り社会保険労務士がより社会的地位を獲得するためには、何はともあれ実績あっての

  もの
であることは否定できません。



   そこで、当研究会としましては、できるだけ多くの社労士の先生方に労働民事法務を手がけていただき、

  そのために必要な民事法務特有の実務知識をご提供したいと考え、本予想問題集執筆に着手・完成

  させました。



   しかし、まだ初版であり、最善は尽くしたものの不十分な点もあったかと思います。



   今後は、特定社会保険労務士試験を受験され実務で活躍される方へ、よりよいものをご提供できれば
 
  と考えております。



   そのために、ご購入いただきました方は、『特定社会保険労務士合格予想問題集』についての

   ご意見・ご感想を下記メール又はFAXにて当研究会までお寄せいただければ幸いです。


   皆様の貴重なご意見をもとにさらに改良して参りたいと思います。


   また、『特定社会保険労務士合格予想問題集』をご購入でない方も、特定社労士の試験や

  実務に関する書籍に関してご要望などがありましたら、 ご意見をお寄せいただければと思います。


   当研究会としましては、できるだけ安価で、よりよい特定社労士試験教材や実務書籍をご提供していき、

  社会保険労務士ができるだけ早く訴訟代理権を獲得できるように 多少なりとも貢献できれば

  それに勝る喜びはありません。


   平成18年9月29日


   特定社労士研究会   代表 村上 宏史

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