特定社会保険労務士試験     ・合格予想問題集
                 ・労働紛争解決業務実践マニュアル
                 ・直前対策講座
             ・弁護士監修無敵の就業規則セミナー
           ・社労士の為の民法講座 
           ・社会保険労務士 独立開業セミナー
                             特定社労士研究会
           特定社会保険労務士 の資格取得から実務支援までのトータルサポート
事務所top    特定社会保険労務士とは      第5回本試験問題・解答例・解説               
        絶対暗記チェックシート         第6回試験総評          合格予想問題集案内      
       ご購入者の声             第7回試験直前対策講座(DVD)    
 実務指南書 
  労働紛争解決業務実践マニュアル(DVD)      社労士のための民法講座            
 
                      

 第6回 紛争解決手続代理業務試験
          〔 総 評 〕

 第6回本試験は、大問2題、小問7題のすべて論述形式で、第1問が労働問題について労働者と使用者双方の言い分を読み取りながら解答するもの、 第2問は特定社会保険労務士の権限と倫理に関して依頼者からの依頼を受任できるかどうかについて、結論と理由を答える問題で、過去5回の試験と同様の従来どおりの出題形式でした。
出題スタイルや設問パターン、出題範囲に大きな変動はなく、過去問や当会の予想問題集及び第6回 直前対策講座(DVD)で十分に対応できる設問でした。

  第1問・・・ 今回は、試用期間の解雇に関する問題で、過去5回の出題も、解雇又は雇止め等退職に絡むテーマであったため、対策がとりやすい出題だったといえます。

  小問(1)の「求めるあっせんの内容」を記述する問題は、地位確認に関するもので、毎回の出題ですので確実に得点したいところです。
  小問(2)の具体的主張事実に関する問題は、試用期間の解雇においても、労働契約法第16条の「客観的合理性」及び「社会的相当性」を満たす必要があり、 判例法理から要求される具体的事項を整理して記載していくと解答しやすかったと思います。5項目中3項目は得点したいところです。
  小問(3)は学歴詐称が解雇理由となるための要件、
  小問(4)は就業規則の「周知」のための要件に関する知識を問うもので、いずれも裁判例まで踏み込んだ知識が要求されるやや難易度の高い問題でした。
  小問(5)は、本件紛争の解決に向けて、「法的見通しの考察」及び「解決の方向」について問うもので、過去の裁判例等を踏まえて裁判ではどのよう に判断されるのかという客観的かつ冷静な分析・予想と、それを踏まえた上での代理人としての解決の方向を考えさせる問題でした。

特定社労士として、法知識及び実務能力を判断することに重点をおいた出題内容であることに変わりはなく、問題の難易度は過去5回と比較して標準的であったといえます。

第2問・・・   特定社会保険労務士の権限と倫理に関する問題です。依頼を受けることが「できる」「できない」ということよりも、社会保険労務士法第16条(信用失墜行為の禁止) とその中でも特に厳格に制限された法第22条(業務を行い得ない事件)及びこれらに関する通達の理解、法令間の均衡等の検討過程を記述することに重点をおいた出題でした。

   小問(1)は、紛争の相手方法人の常務取締役が近親者(弟)であった場合、どのような問題点が想定され、法第16条に照らして法的制限を受けるべき事案かどうかを検討していきます。 論点はつかみやすいので、ここで確実に得点しておきたいところです。
   小問(2)は、本件とは関連のない相談を受けた法人を相手方として、紛争解決手続代理業務を行うことについて、法第22条及び通達と法第16条との法令・通達間の均衡を考慮して、法的拘束を受けるべき事案かどうかを検討させる問題でやや難解な出題でした。
 

  前年と比較して、文章量は約40パーセント増加したものの、問題の難易度は、第1問は前回並み、第2問は平易化しています。
以上のことから、合格点は60点(但し第2問は10点以上)、合格率は70%と予想されます。

    ☆労働紛争解決業務実践マニュアル DVD 販売中
     (労基署調査対応の仕方や労働組合との団体交渉の仕方など、どこにもない内容です。)
 
     →  こちらを参照    

    ★  実践マニュアルDVDお申込書は→こちら からダウンロードもしくは メールフォームから 
   

   今後の顧客獲得には特定社会保険労務士資格が必要です。

       大なり小なり、中小企業は労働問題を抱えています。
   あっせん制度を活用して問題解決の援助ができるのは特定社労士だけです。 

  特定社会保険労務士を武器にして(アピールして)他の社労士事務所との差別化を図れる有望な資格です。  

  確実に合格を勝ち取りましょう!!

     ☆☆☆☆ お申込方法 ☆☆☆☆☆☆☆☆

   こちらから申し込み用紙をダウンロードの上、 Fax 092-407-7740 (24時間対応)まで
   お申し込みください。       

   (ダウンロードができない場合は、・お名前(ふりがな)・郵便番号・ご住所・電話番号・FAX番号
                     ・申込み部数・メールアドレス 
   をお書きの上、メール meado.jpg・もしくはメールフォームよりお申込み下さい)    

     ☆☆☆☆発送方法☆☆☆☆

   ・ 発送方法は レターパック(送料 500円)となります。             

    また、お申込後、原則として1両日中には発送しております。2〜3日後にはお手元にお届けできると思います。
   1週間たっても届かない場合は、事故の可能性がありますので、当研究会までお知らせくださいませ。

     ☆☆☆☆お支払い方法☆☆☆☆☆☆

     【ゆうちょ銀行にて振込み
    商品到着後、10日以内に指定口座にお支払い下さい。
    (用紙は口座が1から始まる、「ぱるる」用の振込用紙です。)
     なお、その際の振り込み手数料はご負担下さいませ

     【福岡銀行にて振込み

    商品到着後、指定口座に10日以内にお支払ください。
    振り込み手数料はご負担くださいませ。

    ※領収証について※
   各金融機関が発行する振込証明書が領収証となります(税務上問題はありません)。

   

 【現金書留利用】  

   商品到着後、10日以内にこちらまで現金書留にてご郵送下さい。その際の送料はご負担下さいませ。

   (ご好評に付き、新装 特別価格、
             本試験問題(解答例・解説)付 6900円(送料別500円・入金額7400円)

    過去試験問題集(解答例・解説付)のみならば  2500円 (送料別180円・クロネコメール便) となります。  

  「社会保険労務士のための 労働紛争解決業務 実践マニュアルDVD 販売中 ⇒こちらから  
 「特定社労士実務指南書・入門編」 販売中 → こちら  
  
「パートタイム労働法対策 就業規則セミナー(DVD)」 販売中→ こちらから dvdpicture.JPG  

 ★ ★ ★お問合せ・お申込先★ ★ ★

   特定社労士 研究会      

  代表:村上 宏史 (特定社会保険労務士・行政書士)
   

     むらかみ社労士・行政書士事務所
     合同会社 西日本労務研究センター
    福岡県福岡市城南区鳥飼6-1-23-207
    FAX:092-407-7740 / mail:meado.jpg/
    TEL:092-847-3636 

  営業時間  FAX ・ MAIL 24時間対応   TEL 月曜日〜金曜日  9:00〜17:00


セミナー・研修案内                                

       

                     

Copyright © 特定社労士研究会 All rights reserved. Design by Torauma Seven             ⇒むらかみ事務所へ 戻る